積極的とは

積極的とは

どのことを言うのでしょうか

人が頑張っていることを差すのでしょうか

人が努力していることを差すのでしょうか

はたまたそんな概念はないのでしょうか



このような書き出しだと何が書かれるのか

自分自身も不安な気もしますが

最近イイなと思っていたBlogを引き合いに出しながら

私なりの「積極的とは」を考えたので書いていきたいと思います

何を言ってるか分からなかったり絵文字も少なかったり

味気がなくて読みにくいかもしれませんがお付き合い下さい



そもそもなぜ「積極的とは」なんていうことを考えたのか

それは自分への疑問です

ダン・アリエリーは

「何をするにつけても、自分が繰り返ししている行動に疑問を持つよう訓練すべきだ。」
(引用;ダン・アリエリー 著『予想どおりに不合理』)

と言っています

この一文が出てくる前後にその内容について書かれているので

この一文だけでものを言うことは難しいですが

私はこの一文から「自分の行動に疑問を持つように」心がけているのです

というのも…

自分の行動というものを真に理解しているのは何者でもなく自分である

と私は考えていまして

自分の行動が正しいか否かは実ははっきりと分からないのではないか

そして自分の行動というものは習慣とも言えるものであり

それは繰り返されるものであると考えています

ということは…

その行動は自分自身で見つめ直さない限り修正されず

習慣としてズルズル引きずってしまう

いつかのBlogにも書きましたが

最近「うまくいっていない感」を感じていた私は

自らの行動に疑問を持ちそして考えることにしたのです

そこで考えるポイントになったのが「積極的とは」ということでした



吉岡秀人先生は

「とにかく自分が少しでも関係していれば、
 傍観者のようなふりをしないで積極的に関わる。意識を前に出す。」
(引用;『悪い癖をなおす
    吉岡先生のBlog『発展途上国の子供を救え!小児外科医吉岡秀人の戦い』より)

と言っています

意識を前に出すことこそが「積極的」を意味しているのかもしれません

傍観者のようなふりというものを認識することは

第三者から見ることあるいは自分自身で見つめ直すこと

でしか導き出されないはず

その傍観者のようなふりといったものを自分で認識する

いわゆるメタ認知ということがポイントになってくるのではないでしょうか

そして傍観者のようなふりを修正するためには

何かしら自分に関係のある物事に「関わる」ことが重要になってくる

そういう考えに至りました

つまり「常に意識を前に出し積極的に物事に関わる」

ということが習慣化されることこそが「積極的な姿勢」というものではないか

そう感じたのです



そんな「積極的な姿勢」には欠かせない要素ではないか

と思うような内容の文章を見つけました

茂木健一郎先生は

「一人ひとりが自分の脳には可能性があると信じられるような言葉を発したい」
(引用;『自分の脳には可能性があると信じられるような
    茂木先生のBlog『茂木健一郎 プロフェッショナル日記』より)

と…

茂木さん曰く脳科学はまだ未成熟

そんな中で「英語は何歳までに習得しなければネイティブ並になれない」とか

「絶対音感は何歳までに形成されるものだ」とか

経験則でしか語れないものによって

人間の可能性を狭めることがあってはならないという

私もまさにそうだと思います

皆平等に与えられた脳と身体と時間とチャンスの中で

それを生かすも殺すも自分次第

(やや極論で語弊あるいは批難があるかと思いますが…)

可能性という意味では狭めるよりも広げた方がもちろんイイですよね

そんなニュアンスが含まれていると感じたのが

「道を究めるための入り口は、至るところにある
 (中略)
 自分に厳しく、そして目標を高く持って。
 そのようにして精進していれば、必ず報われる時がくる。」
(引用;『道を究めるための入り口は、至るところにある
    茂木先生のBlog『茂木健一郎 プロフェッショナル日記』より)

あるプロフェッショナルの収録の中で感じられたようです

私はそう信じたいですしそうあるべきだと思っています

もちろんプロセスの中で問題になってくることもあると思います

実際に茂木健一郎先生はこうおっしゃっている

「自己肯定感がなく生まれてくる人間など、一人もいない。
 (中略・要約:その後に自己肯定感を失うとなれば)
 それは本人たちのせいではなく、教育システムの失敗と言えよう。」
(引用;『いかにして人間をつくるか
    茂木先生のBlog『クオリア日記』より)

同感です

少し話はずれましたが

積極的であるには「自分の可能性を自分で狭めない」ということが

非常に重要な要素になってくるのではないかという結論です

教育の中では放っておいても勉強をし続ける人をつくるとイイ

それはどのような人のことを指すのか

それは今や勉強となるものがインターネット上にゴロゴロとある中で

それらに向かう「人間力」を持った人である

茂木先生はこのようなこともおっしっていました

同感です



最後にあともう1つ…

「人生には、本当はこれが最後ということがたくさんあって、
 だけどそのことに気付かずにぼんやりしているから、ぼくたちは後悔する。
 その一方で、だからこそ気楽に暮らしているということもあるのだ。」
(引用;『人生には、本当はこれが最後ということがたくさんあって
    茂木先生のBlog『クオリア日記』より)

幼稚園ではしゃいでいた時

小学校で訳も分からず遊んでいた時

中学校で純粋にサッカーを楽しんでいた時

サッカーで骨折した時

高校で勉強とサッカーに明け暮れていた時

一生の仲間ができた瞬間

大学でいろんなことに問題意識を持ち出した時

こうやって素晴らしい仲間と高め合える時

楽しい大学生活を送っている時

………

それらの時は「その時」「その瞬間」にしかないことで

「その時」「その瞬間」が「最後」である

「今」という「その時」「その瞬間」を大事にしたいものです

その一方で気楽に過ごせる時も大事にしたいものです

やはり切り替えがポイントになってくるのか

私としては「気楽な時を過ごす」という目的を持って

「その時」を過ごしたいと思っています

それもまた「積極的な姿勢」と言えるのかもしれません



いろいろとややこしかったかもしれませんが

ひとつのまとめとなっていたでしょうか

最後まで読んで下さった方…ありがとうございました



(著作権のこともあり引用させて頂くか要約をするか迷いましたが、
 感じたことがストレートに伝わればと思い、引用させて頂きました。
 私は今回の引用は少量であり公共性を有するものであると解釈していますが、
 著作権の侵害や不快な思いといったようなことがございましたら、
 その旨をコメントに残して頂ければと思います。
 また削除の希望もございましたらその旨もお伝え下さい。 文責:高田 勇)
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Private :

積極的な姿勢 

「今」という「その時」「その瞬間」を大事にしたいものです!!

これを常日頃意識できる人間になりたい。

今あることが、当たり前と思っては駄目ですよね。。。


積極的とは…自分なりに考えていたことは、様々な分野に手の伸ばすことと自分の行動を振り返ることだと思ってましたから、言葉にしてくれたこのBlogは頷くことが多かった☆

ありがとう!

No title

積極的も見解によって色々な意味を持ってくるよね★

自分にとっては・・・長くなるんで土曜日に話しましょう(笑)

面白いブログありがとう!!
プロフィール

Yu Takada

Author:Yu Takada
高田 勇です!

常に自分を更新し!
器の大きな人間に!

尊敬する人!
石川遼選手にしても…
茂木健一郎先生にしても…
我が未来像の先生にしても…
カッコいい!

素晴らしいPTになることを
誓います!!

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