Action for the future

おはようございます

今日も07:30に学校

というなかなか素晴らしい今週の皆勤賞ぶりでした



今日は3つ『Action for the future』と題して書きたいと思います

1つ目は①『環境の大切さ』について…

2つ目は②『私の考えるジェントルマンの発見』について…

3つ目は③『ACTION』について…



①『環境の大切さ』について…

今日07:30登校とは言え昨日も久々に夜遅くまで

あれは確か10:30ぐらいだったでしょうか…

学校でお勉強しましたし

しかも日中よりいわゆる勉強という勉強がはかどって

というのも19:00を過ぎると教室にいる人数が少なくなって

「勉強しましょう」的な空気が出るんですね

これは不思議でした

やっぱりどこか部屋を借りて勉強がはかどるような

環境づくりをした方が良さそうですね

環境はやはり大切

そう気づかされた瞬間でした



ちなみに19:00ぐらいにある先生の写真撮影に協力しました

「何の撮影ですか?」と聞くと

「教科書に載せる写真を撮りたくて」との応え

高田勇…早くも教科書デビューかもしれません



②『私の考えるジェントルマンの発見』について…

またまた茂木先生ですが

(一部要約をしようと思って学校に本を持ってきたら
 茂木先生の別の本を持ってきてしまったので
 正しいニュアンスで伝わるかどうか分からず申し訳ないのですが…)

「静かに堪えることを含めて
 何かと大人な態度をどの場面でも同じように見せることが大切であり
 それが英国で言われているジェントルマンではないか
 そんなジェントルマンを見習いそれに近づくとよい」

そんなニュアンスのことを言っていました

その時私は「なるほど…ジェントルマンね…イイかも…ちょっと意識してみよう」

そう思ったのです

ところがその『ジェントルマン』とはどんなものなのか

「大人な態度をとることだろうな…そうすると一枚磨かれた大人になるんだろうな」

そんな感覚で非常に漠然としていました



ところが

昨日のある仲間との会話を思い出しながら風呂に入っていた時

いろいろと考えが考えを生んで

『ジェントルマン』の概念のようなものが見えてきた気がしたのです

これに少なからずの衝撃を感じたのでその一節をここから



ある仲間が「疑似科学や宗教について」というBlogを書いていました

「自分が疑問に思っていることやおかしいと思うことに対して反論をする」

そういった主旨のものでした

そしてその仲間は私にも「それらしいことをしてみてよ!」と言うのです

つまり「何かしらの物事に反論したりするBlogを書いてみてよ!」と言うのです

しかし私はそれに応じませんでした

なぜか

「自分の価値観に基づくと何かしらの物事に反論したりすることに対して
 自分にとって大きなウェイトを占めないから」

という理由でした

自分にとってプラスになるものはこの世の中にいっぱいあると思います

ただそれを取捨選択するのは何者でもない自分です

もちろん何かしらの物事に反論することも自分にとってプラスになる要素はあります

ただ私がそれを必要としている訳ではないのです

ただそれだけの話です

Steve Jobsさんがこう言っていました

「自分が死に直面していると考えると本当に必要なものだけが見えてくる
 素直に自分の心や直感に従えばイイ」

私は今それに近い気持ちになっています

ですから今の私は

「自分を成長させる何か…自分を研鑽するための何か」

を自分のために追い求めているだけであって

何かしらの物事に反論するなど他人に尽力したり貢献したりする中で吸収するものは

二の次になっているのかもしれません

というのも私は他人の人生を生きている訳ではありませんから

私は私の人生を生きようと思っています

そのように思えることであれば何事にも臨んでいきたいとも思っています



少し話がずれた気がしましたが

何をもって『ジェントルマン』というか

それは先ほど話にも出ていた「何かしらの物事に反論する」という姿勢

これは非常に大事です

前置きとして言っておきますと

このことをこれから否定する訳でもありませんし

むしろ自分にとってプラスになることがあるのは間違いない

私はそう思っています

(ここからが重要なところで…)

しかしよくよく考えてみるとその「何かしらの物事に反論する」という姿勢を

“自分に向けている”のが私なのではないかと思ったのです

だからこそ自分にある意味満足できず

いわゆる自己実現の欲求が強いためか

「自分を成長させる何か…自分を研鑽するための何か」

を追い求めているかもしれない

そう気づいたのです

そして案外自分に「何かしらの物事に反論する」という矛先を向け

(簡単な言葉を使うと…)

周りのことを「受け入れる」「認める」ということの方が難しいのではないか

いわゆる『受難』という意味の『Passion』

これが「試されているのではないか」あるいは「鍛えられているのではないか」

そういう考えに至ったのです

この考えに至った時はそれこそ鳥肌ものでした

私だけかもしれませんが



要するに

自分に「何かしらの物事に反論する」という矛先を向け

『受難』『Passion』ある姿勢を有していること

それが私なりの『ジェントルマン』ではないか

そう思ったのです

ある意味私がそんな『ジェントルマン』を目指しているのではないか

とも思いました



③『ACTION』について…

この先々の動きです

No.1 「第24回 痛みの研究会

   これは行こうかどうか迷っています

   会場は愛知医科大学なので行こうと思えば行けますから検討中です

No.2 「第20回 愛知県理学療法学術大会

   これは確実に行きます



といったところで

『Action for the future』

完結です
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Private :

No title

自分の目指すジェントルマンになってください。

教科書デビューしたら教えてね。

No title

今ちょうど会話しましたが、、、
Passionって深いね!!

高田勇様

『死に直面したとき、素直に自分の心に従う』ことは案外難しいことかもしれないと私は思うのです。
人は一人では生きられず、周りの人間や環境から影響や刺激を受けて生きている。人間は依存し合う生き物です。
本当に死に直面したら…『死にたくない』と思い、そして、一人になった気分になって泣き、もがくのではないでしょうか?
moco
プロフィール

Yu Takada

Author:Yu Takada
高田 勇です!

常に自分を更新し!
器の大きな人間に!

尊敬する人!
石川遼選手にしても…
茂木健一郎先生にしても…
我が未来像の先生にしても…
カッコいい!

素晴らしいPTになることを
誓います!!

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