対談 T田×M史

こんにちは

ちょっと2日間ぐらい更新してなかったので…

いつものことながら長いブログ



10月5日(月)

この日は比較的普通な日々…ただ普通の中でもなかなか充実した方

M史といろいろ話した

「なんで考えない考えられない

ちょっと抽象的な話になるかもしれないから分かりにくい人もいると思うけど…

治療をする時もそうだし…普通に生活してる時もそうだし…

俺が何でも考えて行動できているかは分からんけど

ここでの考えるっていうのは人に聞かれたり質問されたりした時に

最低でも人を納得させることができるまでの考えを自分の中に持ってるということ

“考えない”と“考えられない”の間にはかなりのひらきがあると思う俺…

“考えない”っていうのは考える能力があるにも関わらず考えていない

“考えられない”っていうのは考える能力がしっかりと身に付いていないから考えることができない

“考えられない”っていう人は考えられることもあるけど考えられないこともある

考えられててもその考えが深くなっていないことが多い

結局のところ結論は出なかったけど…

考える考えない以前に自ら考えるということに意識を向けようとしない可能性

考える能力がまだ未熟という可能性

この2つが考えられた

僕たち(?)はものごとを深く考えることを推奨します

…っとここで…自問自答して「自分って考えることできてるんかな

と不安になった人がいると思う…実際俺もそうかもしれない

大丈夫心配しないで“これから”皆で考える癖をつけるようにしていこう



10月6日(火)

最初は運動単位の話で…神経支配比が小さいと持久運動に優れてる

Y先生に質問したら「そうゆうことはMr.Aに聞けよー

って言われてA先輩に質問した…けど…解決せず…

そこで自分たちで出した結論

× → 神経支配比が小さいから持久運動に優れている

○ → <考察>
     そもそも緻密な動きが求められる筋というのは小さな筋
     小さな筋は筋線維数が少ない
     小さな筋は神経支配比が小さい=運動単位が小さい
     神経支配比が小さいにも関わらず緻密に動くためには筋に入る神経数が多い
     小さい運動単位は小さい活動電位で活動する
     小さい活動電位で活動する=閾値が低いものはS型(遅筋線維)である
    <結論>
     神経支配比が小さいものは遅筋線維であって(いくつかの例外あり)持久運動に優れている

ということでした

…10月5日のところで書いたけど…疑問に思ったらここまで考えてほしいということ

正直全てのことをここまで考えてたらきりがないから程々でイイ

程々でイイけど

せめて患者さんの治療については周りの人が見ていてしっかりと納得できるものであってほしい

自分のビジョンを持った治療を患者さんに提供してほしい

そう思うからできる限り今のうちに考える癖をつけておいて

今後自分のやっている治療に責任を持てるようにしていきたいと思ってます

こうゆうことは1人では何にもできないんで…皆でやっていきませんか

是非お願いします



ここからは少し話がずれるけど…

運動単位の話が終わった後にT先生とお話

先生と学生と双方の立場からそれぞれの個人的な考えを伝えていくと…

T先生は大学のことを客観的に見ていてしかも教育としての哲学をお持ちだった

正直そんな話を聞けて嬉しかった…というのもそれだけ共感できる部分があったから

「さっきこうやって言ってたのに…じゃぁ何で」って疑問に思うこともあった

けどそれは納得できなかった訳じゃなかった…なぜか…

T先生は大学から求められていることとか学校の方針とかと

自分の考えとか哲学とかの両方をイイ具合にバランスをとりながら仕事をしてたから

方針や決まりの中から自分のやりたいこととか考えとか哲学とかに制約がかかることもある

けどそれって言ってしまえば自分の力じゃどうしようもなくて

方針とか決まりを自分の好きなように変えることってできなくて

ある組織にいる限りある程度…最低限守らなきゃいけないことがある…

周りの組織と違うのはその自由度が大きいかどうかの違いであって

自らの存在がある組織にいる限り…その組織に自らの身を置いた限り…

そこにいる組織の責任なりを全うする必要がある…

じゃぁなんで自分の考えとは違うようなこととか方針とか決まりに従ってやらなきゃいけないのか…

それをやらなきゃいけない理由をT先生は考えていることが分かった

「そこまで先生が考えておられるなら…私は先生のお話…納得できます」

っていう思いやった

ここでもいろいろM史と話をして…

結論

自分はできる限り大きな大人になりたいデカイ器の人間になりたい

この結論に至るまでにはいろんな過程があったし

その後の続きもあった

続きは『脳を活かす生活術』を読んで下さいってことになった



またこのことも話ができる日があれば話しましょう



台風が来ます気をつけましょう
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No title

超大作な日記やね☆

考えることの大事さは常々考えてるつもりなんだけど、どこかの部分で考えられていない部分もあって、、、
難しす。
相手を納得させることができるなら自分は考えることができているんだよね、きっと。

そのためには、納得させる“相手”、聞いてくれる“相手”が大事だよね。

みんなで、なんでなんで言いあう関係になれるといいすな☆

まさにそうだな

考える習慣をなくすと、今後大事な場面での考察力は低くなる。

自分は、実習の感覚を忘れないためにも、電車内やホームで歩き方が変なヒトに関して、どのような治療を行うべきか、どうしたら効率よい歩行を提供できるだろうかなどなど考えるようにしている。

なんでこんな姿勢なのか だとか。

日常生活でもそう。

4年も一緒で馴れ合った仲間だけど、その中でも配慮だとか必要な部分はあると思う。

何も考えないで過ごすなんて動物園の檻の中と一緒。

さらに、T先生から話をいただいた後、これから自分はどうしようだとか考えることが出来るんだと思う。


うれしい

大作と言ってくれてうれしいわ(^^)

そうそう!!何も俺が全部考えてるかって言ったら…そうじゃない…残念ながら。。

考えることが大事だって分かれば問題ないと思うんだよね。

だからこれから皆であーだこーだ言いながらやっていこ!!

全ては今後

今なんでこんなこと言うか…まさにHさんが言ってるように

「考える習慣をなくすと、今後大事な場面での考察力は低くなる。」

ことがないように!

今のうちに考える癖をつけとこう!

そんなふうに思っとります(^^)
プロフィール

Yu Takada

Author:Yu Takada
高田 勇です!

常に自分を更新し!
器の大きな人間に!

尊敬する人!
石川遼選手にしても…
茂木健一郎先生にしても…
我が未来像の先生にしても…
カッコいい!

素晴らしいPTになることを
誓います!!

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