脳についてのニュース

脳にこれだけフォーカスする時代なんですね

最近ホントーに脳についてのニュースが飛び交っているように思います



①「赤ワインの認知症予防効果」メカニズムを解明

 どうやら赤ワインの中に含まれる植物成分のポリフェノール

 これが学習機能や記憶を司る海馬を刺激するとのこと

 神経にポリフェノールが作用すると

 海馬を刺激する物質の放出量が増加するとか

②脳科学を応用した広告手法を開発する「脳活プロジェクト」を開始

 ある会社が広告に対する脳の反応などを調査し

 それを広告提示の技術に反映させるとか

③緑色光で脳を活性化 パーキンソン病の代替治療に期待

 緑色光が脳の神経細胞を活性化する

 パーキンソン病に対する治療として脳の特定部位に電気刺激を加える

 その代替治療として応用できるのではないかとか

④脳卒中 まひの手回復に新手法 慶応大チーム開発

 「yahoo news / 毎日新聞」の一部ですが

 非常に気に入らん部分あり

 「国内の脳卒中患者は約150万人と推定され、まひが残る人が多い。
  現在のリハビリでは、比較的軽度のまひを電気刺激などで回復させる方法がある。
  しかし、数年間も動かなくなった完全まひの患者では、
  まひしていない方の手足を鍛えるしかなく、事実上治療を断念している。」

 だってよ!!

 だから報道ってやつはダメだ!!

 正確な情報を伝えられないなら報道するな!!

 「まひしていない方の手足を鍛えるしかなく、事実上治療を断念している。」

 ???

 いつの話だ!?!?

 健側至上主義!?!?

 ちゃんと現場を見なされ

 …話はそれましたが…

 BMI ブレイン・マシン・インターフェース

 とのことらしいですが

 簡単に言うと運動をイメージして

 それに合わせた電気刺激により筋を収縮させ

 新しい神経経路の構築に結びつけるというもの

 (間違ってたらすみません…報道に文句つけときながら…)





深い
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里宇明元先生の開発したBMIは「世界で初めて」機能回復に寄与したそうな。

システム自体は非常にシンプルというかこれくらいならすぐにでも作れそうなのに何でいままで開発されなかったんだろう、と不思議に思う。

あと「完全まひ」みたいなプランプランなflaccidが数年も続いていたら実際のアプローチは健側よりになるのは納得できる。

このBMIと七栗にあるFET組み合わせたらもっと凄そう。
システム大きくしたら大腿四頭筋にも使えるし、機能回復が動作遂行能力にもっともっと寄与したら最高なのに。。

Re: タイトルなし

> あと「完全まひ」みたいなプランプランなflaccidが数年も続いていたら実際のアプローチは健側よりになるのは納得できる。

健側よりになることはあるでしょう
そこじゃなく…「しかない」って言い方気になりませんか?
心底からの健側至上主義みたいな。。

そして今思ったのが「事実上治療を断念している」って…
「断念している」って。。

僕からすれば許せない気持ちになりました。
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Yu Takada

Author:Yu Takada
高田 勇です!

常に自分を更新し!
器の大きな人間に!

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素晴らしいPTになることを
誓います!!

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