生きる

近々の話ですがリハ学科にご不幸がありました。

はじめ連絡を受けた時は本当に信じられませんでした。

7:00に学校行けばもう既に学校あるいは病院にいらっしゃって

その様子をよく見ていた記憶が甦ってきます。

夜遅くまで学校におられる先生は結構いますが

朝早くから学校におられる先生はなかなかいないように思います。

そんな先生がお亡くなりになられたというのは

到底信じることができませんでした。

その事実を目の当たりにした時は本当にショックでした。

今でも卒業研究発表会の時の先生のお言葉を思い起こすと

胸詰まる思いです。

大学院に行ってからも研究への助言や協力を頂く予定でした。

卒業研究発表会の直後にその約束をして頂いたのです。

その約束が実現することを楽しみにしていました。

今ではそれも叶わぬ夢のようになってしまいました。

それを思うととにかく残念です。

こういう時にこそ

この世にいる私が何とかします。見守っていて下さい。

と言いたいです。

心からご冥福をお祈り致します。



生きる

僕としてはせっかくですから若いうちは苦しんででも成長し続けたいと思う

最近そう感じました

『壊れた脳 生存する知』山田規畝子

読み終えました

最後の方は本当に勉強になりました

この本のいくつか印象に残ったところを挙げると…

(著作権もあるので抜粋はできませんがポイントになるものをいくつか挙げると…)

「やろうという意思があれば、どんな脳でも学習する。」

「新聞のレイアウトは老人や脳障害の人にとっては酷だが、これはなぜ変わらないのか。」

「脳卒中などにより脳に障害を負った人は知能が低下しているのではないから、
 自分ができないことは自分が一番理解している。
 簡単なことすら手につかなくなった驚きや無能感は本人が一番感じている。
 客観的に自分を見つめられるからこそ、精神的にもストレスが大きい。」

「セラピストというのは患者さんが日常生活に早く戻れるように
 励ましながら専門的なリハビリを提供することが役割。
 しかし案外、不用意な言葉で患者さんのやる気を奪い取っていることが多々ある。」

「できなくなったことばかりではなく、
 こんなこともあんなこともできる、ということに注目して、
 患者さんのプライドを尊重しつつ、リハビリを提供する必要がある。」

「大切なのは国家資格でも、特別な知識や介護技術でもなく、
 その人のストレスの原因や抱え込んでいることを慮る気持ちである。」

「自分のできない本質を一番理解しているのも、リハビリをするのも、自分なのだから、
 患者さんもリハビリを人まかせにするようなことはしてはいけない。」

「知らないよりも知っていた方が絶対に良い。
 無駄な経験はひとつもないのだから、若いうちに何でも経験した方が良い。」

そして最後に…「著者から息子への手紙」…感動しました

この本は良い悪いということは関係なく

セラピストになるものとして絶対に読んだ方がイイです

M史…本貸してくれてありがとう
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プロフィール

Yu Takada

Author:Yu Takada
高田 勇です!

常に自分を更新し!
器の大きな人間に!

尊敬する人!
石川遼選手にしても…
茂木健一郎先生にしても…
我が未来像の先生にしても…
カッコいい!

素晴らしいPTになることを
誓います!!

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