ベルンシュタインを考える

デクステリティ

ベルンシュタインの理論

もう一度考えてみたいと思います。



筋トーヌスは動作の背景・下地

もう一度考えてみたいと思います。



動作の構築レベルとそれに対応する階層システム

もう一度考えてみたいと思います。



ブログの内容はどうでもいいので気にしないで下さい。

ただの個人的な記録にでも使い

少しでも情報交換や情報共有のツールとして役に立てば

と開き直って書いておきます。



特に私の周辺のセラピストや先生方との間において

若干の話題にでもなればと思います。

編集中

現在、Blogのレイアウトなど編集中でございます。

まぁ、アナリハのブロガーに任せっぱなしですが。。

あと、「MORE 岡崎市リハビリテーション勉強会」のリンクを貼らせて頂きました。

Actionを起こし続けている集団としてお手本にしていきたいと思います。



なお、現在進行形の研究、さらに面白くなってきました。

まだまだこれからであることは間違いないですが、前進していることも間違いありません。

私にとってかけがえのない糧となる重要なお言葉をアドバイザーから頂きながら

研究とともに私自身を育てていきたいと思います。



今日は以上です。おやすみなさい。

Mountain Lion

Mountain Lion

アップグレードしました。

使い込むのはこれからですが

楽しんで使いたいと思います。

結構時間がかかったので今日はこれだけですが

明日からまた臨床

頑張ります。



今日は上手くいかないことがありました。

仙腸関節由来の疼痛と考えてアプローチしたのですが

上手くいかず…

ヘルプがないと活路が見出せない可能性も…

これはどうしよう…

もう少し自分の中で粘ってみたい気持ちもあるので

患者様とマンツーで向き合いたいと思います。



やることリストいっぱいですが

今日はこの辺でお休みします。



今日もブログ更新できて何より。

Mountain Lionの使い心地などはまたの機会に書きます…たぶん。

30日間

本当にお久しぶりです。

誰も待ってないと思いますが(笑)

お待たせしました。



情動でTake Action

何かきっかけがあった訳ではありませんが、

始めなければ何も始まらないです。

とにかく内容は何でもいいからやってみようと思った結果

ブログを再開しました。



「マット・カッツの30日間チャレンジ」

http://www.ted.com/talks/lang/ja/matt_cutts_try_something_new_for_30_days.html



誰かがFacebookに投稿してたのを元ネタに

いろいろ見ていくと面白いなーと思っただけです。



今日は23:00過ぎまで実技練習でした。

やればやるほどやって損することはない

やればやるほどやることが大事と実感

そんな感想だけ書いて終わっておきます。



継続は力なり

言葉では簡単ですが難しい

なんて言う前にやってみる

そう思い知らされたのが

「マット・カッツの30日間チャレンジ」でした。

やってないとモヤモヤするぐらいなら

面白い面白くないに関わらず何かやっておこう

それぐらいの気持ちでブログ再開です!!



私と関わりのある皆様

特にOSMの皆☆

今後ともよろしくお願い致します。

スケジュール

どーもどーも。

またまた4ヶ月ほど更新せずでしたね。

暇ではありませんが

何となく少し時間を割こうという気持ちになったので

すぐに行動

ですね!!

最近本当に大事だと思います。



v( ̄∇ ̄) 余談

こないだ久々に行ったフットサルでも思いました。

余裕あってキーパーを含めて2対2とかになると

お互いがお互いを頼りにし過ぎて

とか

お互いがお互いに失敗を恐れて

とか

結局2人の間でパスし過ぎてシンプルにゴールを決められない

ってことがしばしば。

そしてそして

結構余裕がないところからシンプルにゴールを決める

ってことがしばしば。



人生もそんなんじゃないかと思うわけです。

ちょっと余裕があって頭の中で考えたところ

考え過ぎて時間がかかってしまい

かつ行動することが憂鬱になってしまう。

さらには行動が遅れてしまってスケジュール的にも悪戦苦闘。



そんなことではいかんという気持ちから

読んでいる本

『「すぐやる」人になるための仕事のやり方・考え方』
「すぐやる」人になるための仕事のやり方・考え方

すぐにやれるようになってきていれば良いですが。。

一応意識付けとフィーリングは良好な感触。

無意識に身体が反応してすぐやるようになる

というのを最終目標としてやっていきたいと思う今日この頃。



(ー`´ー) スケジュール

今日 オフ

10月6日(木) 半休、研究

10月7日(金) 研究、医学会

10月8日(土) 高校サッカー部飲み会(東海地区限定)

10月9日(日) F1観戦

10月14日(金) 某病院訪問

10月20日(木) 半休、研究

10月21日(金) 研究

10月27日(木) 半休、研究

10月28日(金) 研究



10月22日(土) 23日(日) 日本義肢装具学会学術大会 …のはずが参加自粛

10月29日(土) 30日(日) 東海北陸理学療法学術大会 …のはずがおそらく参加自粛



研究が忙しいため

…というかこれまでサボっていたつけが回ってきたんでしょうか

…研究のスケジュールにどうにもヤバい雰囲気が漂ってきましたので

個人的に参加してみたい勉強会や学会への参加

これを自粛するのも努力のうちではないかと言い聞かせて

これからは自らの研究に全精力と時間をかけたい

と思っています!

そこで…



(人´∀`*) お知らせ

上記の木曜と金曜、研究と書かれているところは

研究のデータ取りをしていますので

同期を中心に研究協力をして頂ける方がいましたら

気軽にご連絡頂けると嬉しく思います!!



12月15日(木) 第3回研究発表会

1月11日(水) 修士論文提出

2月2日(木) 3日(金) 論文発表会



今後ともよろしくお願いします。

…なぜかお願いしちゃいました

…誰かに助けてほしいぐらいの状況なんですよね

がんばりましょー!!

運動機能障害を有する患者の運動学習について考える

大学院での課題。

T先生の課題だ。

非常に面白いテーマ。

いろいろなことにリンクした内容だった。

身体図式の更新…

姿勢…

どぶけんの勉強会…

先輩の先生が読んでいた本…

今読んでいる本…

様々なことにリンクしたので

何よりもこの内容をアップさせて頂きました。

以下

課題で私が提出した内容そのままです。

短い時間の中で自分の考えを細々と出してきた感じですので

非常に曖昧で抽象的な言葉が多いですが

そのへんはご勘弁下さい。







『運動機能障害を有する患者の運動学習について考える』


私は,運動機能障害を有する患者の運動学習について考える際,

まず頭に浮かんだ観点が「意識と無意識」であった.

この観点は,私が日々の臨床の中で非常に苦慮する点でもある.


私はこれまでの臨床を振り返った時,

また現在担当している患者について考えた時,

患者の動作や生活に変化を生み出せた例と,

そうでない(現在も苦慮しているものも含む)例がある,ということに改めて気づく.

そして変化を生み出せた例とそうでない例の決定的な違いは,

運動(動作)学習できたかできなかった(現在もできない)か,

という点であると私は考えている.

私情ではあるが,そのような違いが生まれてしまった原因は,

正しく私の力不足であると感じ反省するばかりである.


私は臨床の中で常に目の前の患者について,

「いかにして無意識の中で身体の傾向性を変化させ,

 さらにその身体からいかにして以前とは異なる運動や動作を

 無意識に創発させることができるか」と心がけている.

しかしそこで直面する壁がある.

私の変えたいという思いに反して,

患者に無意識の中での変化が生まれない場面に出会う.

その場面で私がやってしまうことが,

運動や動作の言語化(いわゆる運動・動作指導)や言葉による意識づけである.

そうしてしまう原因は様々であり,

メタ認知できていないことも多いと思われるが,

その考えについては今回の課題から逸脱するため記述しないこととする.


私の臨床経験上,

言語化を代表とした意識の世界で運動学習の結果を求めようとすると,

英語をすらすらと読むことのできない私が英文献を読む,

といった健常人でも意識しないあるいはできないことを

求めているような違和感を覚え,

意識させてしまっていることとその違和感に葛藤している思いがする.

そんな思いを何度もしてきているかのように

実例がいくつも頭に浮かんでくる.


一方で,私が患者の無意識を意識することなく

患者のもつ傾向性に変化をもたらし,

その変化の結果と考えられる動作が

導かれたり引き出されたりする瞬間を多く思い起こすこともできる.


運動学習の一般的な定義において「比較的永続的」という文言があるが,

上述した私の経験の中では,

意識が「比較的永続的」に,という例は少なく,

「比較的永続的」とは無意識で生み出せた傾向性や

運動,動作の変化に結びつくことが多いような実感がある.


では,改めて私が臨床の中で心がけている,

「いかにして無意識の中で身体の傾向性を変化させ,

 さらにその身体からいかにして以前とは

 異なる運動や動作を無意識に創発させることができるか」

ということが,「比較的永続的」な運動学習に結びつくのかを整理し,

その内容を私の『運動機能障害を有する患者の運動学習』の考え及び方法論とする.


まず運動機能障害を有する患者が運動学習する際は,

今ある障害のある身体で今ある機能でもって

環境に存在する外部情報に能動的に働きかけない限り,

運動学習に向けての一歩が踏み出せない.

ただし,能動的に働きかければ

どのような質であっても過程であっても良い訳でもない.

大前提として,運動学習できる身体,

知覚循環できる身体でなければ意味がない.

というのも,表在筋が安定への寄与としても環境への働きかけとしても作用し,

周囲を鎧のように固められた身体では,

例えば触れることに対しての感覚入力が

鎧を脱いだ身体で感じられる今働きかけた対象物の実の感覚入力とは異なるなど,

働きかけたことに対するリアクションとしての感覚入力が

異常信号であるにも関わらずそれが異常として探知されず,

ということが様々な感覚系で起こる.

それは様々な感覚系からの情報を統合した結果である,

<あるもの>の<あるもの>としての知覚が乱れて主観の中でのズレが生じてしまう,

つまり<あるもの>を<あるもの>として知覚することができなくなる.

すると次への働きかけができない,

もしくは主観の中で生まれたズレを埋めようと過剰努力し,

さらに<あるもの>の<あるもの>としての知覚が生まれず,

といった悪循環を起こす.

ここで言いたいのは,大前提として,

働きかけの結果<あるもの>を<あるもの>として知覚できなければ,

すなわち知覚循環できる身体でなければ,能動的に働きかける意味はなく

それは運動学習にもなり得ない,ということである.

すなわち知覚循環ができれば,

環境への働きかけという意味のあらゆる運動において,

空間情報と体性感覚情報がマッチングする

といったような外部情報と内部情報の統合を経て,

その運動の学習や習得,動作や生活の変化として結実する.

私は運動学習をそのように捉えている.


ここで,運動の中でひとつひとつが意識に上がらない個々の感覚や,

ダイナミックな動作をセパレートした個々の関節運動など,

運動や動作の中で背景としてしか存在しない身体内部の情報に目を向けても,

すなわち意識しても,

その身体内部の情報は環境への働きかけとしての運動や動作として

「比較的永続的」に達成,成立する時には

その運動や動作の中での背景でしかなく,

いわゆる無意識の領域に至ってしまう,至るべきものである.

ただ,その背景となり得る要素は無限大であると同時に,

身体運動感や身体内感,身体図式といったような曖昧もしくは抽象的であったり,

明確な言語化が困難であったりするものである.

そこに意識を向けるというのは,

フレーム問題やリベット値といった問題点が浮き彫りとなり

非現実的ではないかと考えられる.


最後に挙げたフレーム問題やリベット値といった

引用は非常に唐突であったが,

現在読み始めた書籍の『注意と運動学習』(2010)にもあるように,

指示あり群より指示なし群が,

インターナルフォーカス群よりエクスターナルフォーカス群が,

より良い運動学習効果を示していたように,

身体の内部情報のような運動や動作の中での背景なるものに意識を向け,

運動や動作,さらには生活へ変化をもたらし学習し,

「比較的永続的」な背景を元にした

「比較的永続的」な運動や動作,生活を獲得することは難しいのではないか,

というのが私の現時点での運動学習についての結論である.







以上でございます。

長くてよく分からんなーと思うようなものを

最初から途中から最後まで読んで頂いた方

ありがとうございます。

何か意見や批判がありましたら

是非ともコメントを頂ければと思いますので

よろしくお願い致します。

研究 , Discussion , OSM & 報告

いろいろ書き留めておきたいことがある。

まずは

①1月4日でのT先生とのお話。

その他に

②研究の捉え方と一場面でのDiscussionのこと。

③OSM開催のお知らせ。

④Blogについての報告。



①1月4日でのT先生とのお話。

 久々に腰を据えて研究の指導教員T先生とお話ができた。

 話は

 マインド・タイム

 マインド・タイム(by. Amazon)

 という本から始まった。

 T先生は再度この本を読んでいるとのこと。

 結局はここに戻るのだとか。

 「意識」というのは行動の結果の後付け

 そこに解釈の大元がある可能性を感じた。

 脳の神経細胞が活動つまり発火した時には

 もう既に行動を開始あるいは完結している。

 ヒトの行動というのは

 無意識下で情動から導かれた行動であって

 その後意識下でその行動の意味づけをする。

 私はまだ『マインド・タイム』を読んでいない。

 これは是非読むべきだと思ったお話だった。

 意識とは?無意識とは?

 そんなことを以前考えた覚えがあった。

 その時にミラーニューロンがリンクした覚えがある。

 意識と無意識について

 さらに深く考える時が来たのだろうか。

 T先生とのお話はここから徐々に発展していった。

 今のリハビリにおいては当たり前のように見るのが

 認知運動療法=認知神経リハビリテーション

 そして脳科学。

 脳はスゴいんだ

 脳が全てだ

 とも言わんぐらいの加速で発展してきたのではないか

 脳科学。

 ただしほとんど=全てといってイイだろう

 皮質=高次の脳機能の話ばかりだ。

 しかし生を保つためには欠かせない

 そのような重大な役割をも担っている

 低次の機能については語られない

 むしろ蓋をしているのだとうか。

 今の脳科学

 理論上でも教科書的にでも低次の機能が欠かせず

 無視することのできないものだと理解している人が多い

 と思われるがそこに首を突っ込む人はむしろ少ない

 といった印象だ。

 特にリハビリの世界において。

 この高次と低次の話は慎重に話を進めたいところだが

 今何も分かってないし何も言われてないじゃん

 今の脳科学ではこう言われているからこうなんだよ

 といった反応が目立つように感じるのも事実。

 私としては

 「それも一理ある

  ただしまだ真相は分からない

  つまりそれ(今の脳科学)が全てではない」

 といった姿勢で見ている。

 今ではこういう意識や立場を大切に

 大学院という環境に身を置いている。

 これはしっかりと主張しておきたいが

 これはあくまでも私見である。

 誰を批判する訳でもない。

 まずは共存の意識を持って接するのが私のモットーだ。

 次の話は今までの話とやや繋がるところがある。



②研究の捉え方と一場面でのDiscussionのこと。

 ヒトの姿勢の安定

 何をもって安定というのであろうか。

 大学院の講義の中でやや議論=Discussionになった。

 議論は研究の妥当性と信頼性についてが皮切りだった。

 講義をして頂いた先生に

 私の研究においては妥当性が乏しいと判断された

 と私は解釈しているしおそらくそうだろう。

 研究の内容に関わってくることなので

 詳しく綴ることはできないが

 先生曰く

 要は君が計測しようとしているパラメータの前に

 何層も乗り越えるあるいは示す必要のあるものが存在するのではないか

 とのことらしい。

 もちろんそうだ。

 しかし今求めたいものは今のパラメータでもある。

 先行研究においてもそのパラメータで結果が出つつある。

 またそこで指摘

 それって本当にイイ結果なのか

 と。

 おそらくヒトの姿勢の安定が向上した

 と捉えられる結果でイイ結果と思われるが

 今現在言われているヒトの姿勢の安定とは違う。

 安定することはじっとすることだと言われてきたが

 我々の中でイイ結果として捉えることができる安定とは

 柔軟に融通性を持った状態で

 自らの情動から芽生える行動を

 目的や環境に適応して行えることである。

 そのようなDiscussionや解釈をする前に

 じっとする=安定

 といった過去の見解を引き出してきて

 研究の妥当性や信頼性に疑問視する声を挙げてくる。

 これはさすがにごめんだ。

 同じ学術世界にいて

 ましてや同じリハビリという世界にいるなら

 お互いが譲歩してお互いの意見を共有するためにも

 同じテーブル=レベルでDiscussionをしたい。

 共に考える姿勢を大切にしたい。

 だから弱みにメスを入れたと思わせながらも

 そうはさせなかった。

 逆説的であっても

 こちらにはそうはさせないだけの理論がある

 間違いなく。

 ここでエビデンスとはなんぞや

 とまで考えてしまう。

 エビデンスももちろん大事だ。

 しかし臨床を含めて考えるリハビリなら

 そこにecologyやpsycologyを忘れたくない。

 医学の流れに飲み込まれたのか色を染められたのか

 エビデンスに走りすぎて

 ヒトを失うような研究になってはいないだろうか。

 疾患や現象といったヒトを背後に隠して表に出ているもののみに

 視点があることということはないだろうか。

 あくまでもリハビリの相手はヒトであることを忘れたくない。

 だからエビデンスが乏しいとは言われながらも

 ヒトの手を重んじたリハビリが忘れられないのかもしれない。

 話が発展してきたのできょうはこの辺にしておく。



③OSM開催のお知らせ。

 臨時OSMを「2011.01.18 Tue.」

 に開催することになりそうだ。

 そして「2011.03.08 Tue.」

 いよいよOSM勉強会なるものを初開催する運びとなりそうだ。

 参加したい人は是非コメントや連絡をして頂きたい。

 詳細はまだまだ未定だが

 いくつか勉強会形式で口述発表や実技やDiscussionができれば

 と考えている。

 特に何か見返りがある訳ではないが

 この志に賛同してくれて僕も私も是非という人は

 自ら発表をしたいと名乗り出てほしい。

 発表はちょっとなという人は聴衆側でも十分だ。

 詳細はBlogに随時アップしていきたいと思う。



④Blogについての報告。

 Blogのリンク

 iPhoneアプリ Safety Rec | 運転の診断ができるドライブレコーダー

 に貼付された。

 貼付して頂いた会社の方には

 この場を借りて感謝を申し上げたい。

 この効果もあってか

 着実にアクセス数も増加傾向だ。

 強化学習そのものといった感じで

 さらにいろいろな情報やら知識を

 どんどんBlogにアップしていきたいと思う。



特に②の内容

なかなか伝わりにくい内容だと思うが

最後まで読んでくれた人に感謝。

ありがとう。

ネット

短いですが

2つ程お知らせを。



インターネットありきの世界

ならこのインターネットというものを

使わない手はない。

むしろこの環境に適応すべきだと思う。

環境に適応しようとする

その行動が様々な世界を変えていく可能性は高い。

理学療法の世界もそうかもしれない

教育の世界もそうかもしれない

インターネットがその世界を変えるのではない

インターネットがある環境に

適応しようとするその行動が世界を変える

そう思っている。

むしろ変えなければならない

そうでなければ発展がなければ成長もない

はず。



そんなことを実感した出来事が2つあった。

それが今日のお知らせ2つ。



①つ目

Mizuki Shirai氏の成果に触発されて

前回アップした『筋緊張』の記事

2大検索サイトGoogleとYahoo!で検索してみると

Google―筋緊張

Yahoo!―筋緊張

といった感じ。

見て頂いたら分かると思いますが

私の記事が1ページ目に出てくるようになりました。

ありがとうございます。

検索して見て頂いた人に感謝したいですね。

おそらくまだまだ見て頂いている量は少ないと思いますが

そのうち

筋緊張ならとりあえずこれを見ればイイ

そうなることを期待しています。



②つ目

筋緊張の記事を書いた1日後に書いた

Safety Rec』の記事

これがSafety Recを開発された会社

ドライブレコーダーの会社

株式会社データ・テック

の目に止まったようで

私が書いた記事のリンクを

Safety Rec専用ホームページ

に貼付させて欲しいとのお願いがあった。

コメントメールという形でご連絡頂いた。

非常に驚いたし嬉しかったし

けどこんな記事でええんかいな?って気持ちもした。

マーケティング的にやや物足りない感じがあるので

そこも少し意見させてもらった。



マーケティングとか商売に関しても

間違いなくインターネットはかなり重要なツール。

電化製品のシェアとか電子書籍のごたごたぶりを見ると

日本の世界に対するマーケティングの力が非常に不安。

大丈夫か…日本…

それでもアースマラソンなるもので日本に帰ってきた

間寛平が言っていたが

「なんだかんだ言って日本は素晴らしい!本当に素晴らしい!」

誠治も経済もぼろぼろな印象は否めないが

捨てたもんじゃない日本

頑張ろう日本

その日本にいる私も頑張る

理学療法という世界で。

あけまして & 目標

2011年

平成23年

Blog初めです。

今年の年末年始は時間的に隙間があるようでないような

ゆっくりしつつも

ベターっと休むことはなく

緩急ある日々を過ごせたようで非常に充実していました。

2010年12月30日

→午前中は職場の10台のエアコンのフィルター掃除など
 2人でやるにしてはまぁまぁな規模で大掃除

→高校時代の1つ上の先輩OBとフットサル

→高校サッカー部の同級生1人と
 毎年のようにやっているお互いを高めるお話会

2010年12月31日

→特になし…外は雪…

→『エコロジカル・マインド』を振り返って読んだり
 年越しそば食べたり…特になし…

2011年1月1日

→特になし…外は雪…part2…

→テレビ見たり…PCのデータ整理したり…
 プレ実験のデータ解析したり…特になし…

2011年1月2日

→母方の実家へ…
 お世話になっている親族に顔を見せるのってスゲー大事って実感

2011年1月3日

→毎年恒例で私5年連続出席の高校サッカー部OB会へ…
 高校も大学も卒業してある程度大人と思われる年齢で
 高校サッカー部の恩師とお話するというのは非常に有意義な時間…
 サッカーもフツーに楽しかった

2011年1月4日

→大学院へ…
 指導教員のT先生に挨拶して卒業研究のミーティングして
 T先生といつもとは違う雰囲気でお話して非常に考えさせられる
 (この話についてはまた後日のBlogで…)

非常に有意義な年末年始でした。



好スタートで向かえた2011年の目標を

とりあえず書いておきたいと思います。

とりあえずと言うのも

これがノルマになって重荷になるのも嫌だし

融通性を失いたくないし

いつでも変更が利く程度の目標にしたいから。



・毎年のこと=何でもEnjoy精神で!

・いつものこと=考えて行動する!

・いつものこと=柔軟に吸収する!

・具体的なこと=本を読む意識をもつ!

・努力すること=主にBlogで表現する!

・気をつけること=ゆとりも持つ!

・いろんな意味で=独りにならない!



こんなとこでしょうか。

具体的なことであっても特に数字目標はなし

目標と言ってよいのかどうか分からんレベルの目標ですが

思い立った時にこのBlogを見て振り返って

今年の目標を常に意識することができるとイイなー

なんて思っています。



ひとつご報告。

2月のBridge勉強会の追加応募

ヒットしました。

ありがとうございます。

参加できることになりましたよ!reha1175さん♪

Go to 2011 !

こんにちは。

いつも多方面の方々にお世話になっております。

仕事と大学院での研究を同時進行させて頂いております

高田勇と申します。

大学院での研究を同時進行させて頂いているとは言え

職場の方々にはできる限り迷惑をかけないように

日々努力しているつもりではいますが

私の気づかないところでご迷惑おかけしているかもしれません。

申し訳ございません。

ただ現在もそしてこれからも精一杯お仕事させて頂きますので

今後ともよろしくお願い致します。

ところで…Blogでのご挨拶で申し訳ございません。

また大学院では担当教員のT先生また共同研究者のT先生に

大変お世話になっております。

これからいよいよ私の研究も佳境に入ってきますので

ますますご指導ご協力頂くことが多くなることと思います。

できるだけご期待に添いたいと思いますし

何より自分のやりたいことや目標とするものを形にするべく

努力したいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。



2011年間近。

01/04 卒業研究生とミーティング+研究指導

01/11 卒業研究+基礎的研究開始

01/16 愛知県理学療法学会研修セミナー

01/18 卒業研究+基礎的研究続き

01/20 保健学セミナー

01/25 基礎的研究続き

01/29,30 合同勉強会

02/12 第2回ニューロリハビリテーション学会
    →一応参加予定していますが…
     今後の予定次第では行けない可能性も出てきました。

02/27 脳卒中患者における障害・症状別の歩行能力改善の戦略
    →こちらはキャンセル待ち。

03/06 第22回三重県理学療法学会

今年度中の今のところの予定

2011年の出だしとしてはまたまた忙しい日々になりそうですが

忙しいなんて言ってる暇もないかもしれませんしね。

あと12時間ほどで2011年

また成長できる新しい一年になる可能性

これを思い浮かべるだけでも楽しみ♪

今年一年の反省をしながらも

ますますActiveに考えて動いていきたいと思います。



今年一年、高田勇と関わって頂きました皆様には

再度感謝をお伝えしたいと思います。

本当にありがとうございました。

今後ともまだまだ未熟な私を支えて頂けると嬉しい限りです。

また私の今のノリしろをさらに伸ばして頂けると幸いです。

では皆さん、良い年明けをお迎え下さい。
プロフィール

Yu Takada

Author:Yu Takada
高田 勇です!

常に自分を更新し!
器の大きな人間に!

尊敬する人!
石川遼選手にしても…
茂木健一郎先生にしても…
我が未来像の先生にしても…
カッコいい!

素晴らしいPTになることを
誓います!!

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